CBDは犬や猫のペットの健康や病気に効く|必要な量と製品の選び方を解説

  • 2020年9月8日
  • 2020年9月24日
  • ペット
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『ペット用CBDってあるけど、本当に効くのか知りたい』
『どんな病気に効くの?必要な量はどのくらい?』
『ペット用CBD製品の選び方を知りたい』

  
ペットは存在自体が癒やし。ストレートな愛情をもらうと、必要とされていることへの幸福感とパワーが湧いてきます。

そんなペットに対して、CBDの製品は大きな効果があることがわかってきています。
  

私は長い間CBDを使用する愛好家で、飼っている愛犬に対しても、CBD用の製品を与えてきています。

実際に、ペット用CBD製品を使用することで、愛する犬の健康にさまざまな変化が感じられました。

   
そこで本記事では、CBDがペットの健康や病気に効く理由と、必要な量、製品の選び方をわかりやすく解説していきます。

この記事を読むことで、ペット用CBD製品に対する理解が深まり、愛する犬・猫の健康をケアする具体的な方法がわかります。

CBDがあなたの犬や猫にも効く理由

理由はシンプルで、人間に対してCBDが効く身体の仕組みが、あなたの犬や猫にもあるためです。

違う点は、身体の大きさだけです。

そのため、人間の用量よりもずっと少ない量で済みますが、一点注意するべき点があります。

大麻のハイになる成分のTHCに対する感受性は、ペットのほうが敏感である点です。

もちろん日本では、THCが含まれた製品は売買されていないので、そこまで心配する必要がありません。

ですが、粗悪な製品にはTHCが若干含まれていることもあるため、海外から輸入したりするのは避けて、信頼できる製品選びをすることが大切です。

どんな病気に効くの?

嬉しいことに、人間のさまざまな症状に効くのと同じように、犬や猫にも多くの効果が期待できます。

例えば、CBDにの持つ作用は、ペットの次の症状に効きます。

  

  • 抗炎症作用
  • 抗てんかん・トラウマ作用
  • 嘔吐を抑える作用・神経を保護する作用

   
各作用について、以下からくわしく解説していきますね。

抗炎症作用

年をとって関節が固くなったり、痛んだりするペットに対して、効果があります。

人間と同じような効果が期待できるんですね。

また、腸の調子が悪いあなたの犬や猫に対しても、とても良い抗炎症薬になります。

くわえて、皮膚関係のアレルギーや皮膚炎があるペットに対しても、天然成分の軟膏として使うこともできるのです。

抗てんかん・トラウマ作用

犬のてんかんは、全身がブルブル震えるなどの症状があり、死因のひとつとして多くなっています。

CBDは人間のてんかんに対して効果があるのと同じように、犬のてんかんに対しても効きます。

また、ペットも人間と同じように、恐怖を感じる体験をすると人間と同じようにトラウマを抱えてしまいます。

トラウマを抱えると、身体の震えが止まらなくなったり、鳴いたり行動がおかしくなる特徴があります。

ペット用CBD製品は、そんなペットトラウマの症状を抑える素晴らしい効果があります。

制嘔作用・神経保護作用

CBDには、ペットが嘔吐するのを抑える『制嘔作用』があります。

そのため、あなたのペットを車に乗せる必要があるときは、CBDを少量与えるとよいです。

また、CBDには脳の神経を保護する作用があるため、あなたのペットの脳はより美しく年をとるでしょう。

CBDのペットへの必要な量はどれくらい?

具体的に必要な量について、例を用いてお伝えします。

あなたのペットが小・中型犬で、体重10キログラムだったとします。

ペットに対するCBDの量の目安は、用量ごとに分けると、以下の表のとおりです。

 

体重1キロあたりの必要な量 回数
低用量 0.1グラム 1日2回
中用量 0.25グラム 1日2回
高用量 0.5グラム 1日2回

 

低用量で始めるとすると、表から体重1キログラムあたりに必要な量が0.1グラムですね

なので、体重10キロのあなたの犬には、『1グラム』を1日2回にわけて与えましょう。

一番最初に始めるときは、低用量から始めていき、1週間あなたのペットの反応を見ると良いです。

改善が見られなかったり、低用量で見られた症状の改善が見られなくなったら、量を増やしていきましょう。

ペット用CBD製品の選び方

ペット用製品には、次のものがあります。
   

  • ビスケット、ガムなどのおやつ
  • オイル
  • カプセル
  • スプレー、軟膏

   
おやつについては、選り好みするペットにCBDをとらせる良い選択です。

ですが、初めてCBDを与える場合は、用量をコントロールしやすいオイルやカプセルを選ぶのがおすすめです。

もちろん、関節炎や皮膚病に苦しむペットには、スプレーや軟膏などの局所薬がピッタリです。

まとめ

本記事では、ペットに対してもCBDが効く理由から、具体的な製品の選び方まで解説しました。

ペットには人間と同じように、CBDが作用する身体の仕組みがあり、炎症作用・神経保護作用・抗てんかんがあるのです。

また、初めてペットにCBDを与える場合は、用量をコントロールしやすいオイルやカプセルで始めるのがベストで、低用量から試していくと良いですよ。

本記事を参考にしていただければ幸いです。

CBD製品を使って、いつまでも愛するペットとの生活を過ごしてきましょう。

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