CBDのとり方にはどんなのがあるの?量は?使い方と製品の選び方までくわしく解説

  • 2020年9月6日
  • 2020年9月24日
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CBD

『CBDを使ってみたいけど、とり方にはどんなのがあるの?』
『具体的にどれくらいの量で効果あるの?』
『すでに使うことを決めたけど、製品の選び方を知りたい!』

CBDは、ストレス社会で戦う女性の間で爆発的な流行をしていて、ライフスタイルを向上させるための最新アイテムです。

ですが、人によってとり方が異なったり、CBDに関するまとまった情報が少ないため、使う上で迷ってしまう人がいます。

私は日本に流行し始めた当初から、CBDを身近なアイテムとして使用しており、これまでさまざまな製品を試してきました。

また、日本語の専門書にはすべて目を通しており、日々海外の最新の論文を読んでCBDの可能性について研究しています。

そこで本記事では、数十種類以上のアイテムを試した経験と最新の研究データを元にして、あなたのライフスタイルを向上させるための最短距離をお伝えしていきます。

この記事を読むことで、CBDのとり方についてわかり、具体的な量からあなたに合った製品の選び方まで理解できます。

CBDの代表的なとり方

CBDの製品には、いろんなタイプのものが増えています。

現在CBDを使いたい人は、含有量が高い成分を喫煙したり、おいしいダークチョコレートを食べたりする方法があります。

他にも、オーガニックなクリームを身体の痛む部分に塗り込んだり、サッと溶けるシートを舌下に入れたりすることもできるのです。

以下から、日本で代表的な3つのとり方について、それぞれくわしく解説していきます。

吸入

吸入は、分かりやすく説明すると、電子タバコに似た機器を用いて肺からCBDをとる方法です。

べーピングともいいます。

効果があらわれるまでの時間が短く、ほんの数分で効き始めて、30分程度でピークをむかえます。

重圧やストレスでスグにでも気分を変えたい場合には、『吸入』がベストの選択です。

また身体の痛みに対しても即効性があり、足の痛みや腰痛をスグになんとかしたいあなたにとっても、おすすめの方法です。

経口摂取

経口摂取は、簡単にいうと口からとる方法です。

製品には、グミやクッキー、ダークチョコレード、ジュースなどさまざまなものがあります。

口からとるため、吸入と比較して効果が出るのが遅く、内臓の調子によっても効果が変わる特徴があります。

ですが、長時間作用する利点もあります。

そのため、不眠の症状の改善に役立たてることができるため、口から取る方法を好むひともいます。

また、口から入れることで直接腸に届くわけなので、お腹の調子が悪い人にも良いですよ。

舌下投与

舌下(ぜっか)投与は、文字のとおりに舌の下に直接CBDの製品を取り込む方法です。

効果がでるのは早く、持続時間も長いです。

口でとる方法よりも効果がでるのが早く、吸入よりも効果が長くなります。

高濃度のオイルを垂らしたり、キャンディーで舌からとりこむため、とても手軽です。

どの程度とったらいいの?

この答えは、あなたがCBDに求める効果によって異なります。

身体的な痛みを軽減するのであれば、一時的に多くの量をとると良いです。

ゆううつな気分が続いており、ゆるやかに効果を感じたいのであれば、少量だけ試してきましょう。

とはいっても、最初はどの程度とればいいのかまったくわかりませんよね。

初めて試す人は、効果を実感しやすいCBDをオイルを数滴から試してみるのがおすすめです。

1滴ずつ舌に垂らしてく方法であるため、量を調整しやすいですし、どの程度とればいいのかも確かめやすいです。

あなたに合った製品の選び方

どの製品がベストなのかは、あなたのライフスタイルやCBDに求める効果によって異なります。

とはいえ、一つ知っておいたほうがいいことは、『とり方によって身体への吸収率が異なる』ことです。

目の前のストレスを解消したくて、スグにCBDの効果を実感したいのであれば、吸入(べーピング)がベストの選択です。

じわじわと長い時間効果を感じたいなら、CBDオイルを舌下に投与すると良いです。

もちろん人によって選び方は異なるので、最初は少量から試していくことで、あなたに合った製品を選んでくださいね。

まとめ

本記事では、CBDのとり方から、あなたに合った製品の選び方までお伝えしました。

とり方にはいろいろな方法があり、求める効果によって異なってきます。

スグに効果を実感したい人は、電子タバコやベイプを使って吸入するのが良いです。

反対に、ゆるやかに長時間効果を実感したい人は、食べ物を使って口からとるのがベストです。

初めてでまったく分からない多くの人は、CBDオイルを使用して、適用量を見極めると良いですよ。

イキイキとしたライフスタイルと、みずみずしい本来の美しさを取り戻すために、一緒に頑張りましょう。

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